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赤い弾丸

Author:赤い弾丸
赤い弾丸=だっちゃんorシッシー。
音楽カヌー山川海家。
MUSIC LINE、原点はここに。
赤いものには興奮します。
次回主催イベントは4月29日赤い弾丸ライナーat Kalakuta Disco!!!!!

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明日から横浜東京3days!!!!

明日から高槻POSSEキャラバンa.k.a.レンタカーに乗っけてもらい3年ぶりの横浜東京いってきまーす!!!!

明日9日は横浜LOGOSでサイプレス上野君の建設的復活祭で高槻POSSEライブ!!!!マイティー君もDJするで!!!!

スチャダラもサ上とロ吉のライブももちろん楽しみやけど、個人的にSTERUSSのライブを久々に見れるんが楽しみすぎる!!!!
最後に見たんは今はなき京都WHOOPEE'S。あの日も暴れまくったな~
桑さん、ベラマッチャンの熱さが大好きや!!!



外は寒いがLOGOSの中は真夏みたいにアッツアツやーーーー!!!!!!


スチャダラパーre

・2月9日(木)midnight @横浜LOGOS 「建設的」

『建設的』~HIPHOPミーツallグッド何か~!!!LOGOSレギュラー復活祭!!!

<SPECIAL GUEST LIVE>
スチャダラパー

<GUEST LIVE>
高槻POSSE(from 大阪/高槻)

<LIVE>
サイプレス上野とロベルト吉野
STERUSS
NONKEY
I.S.O.P
Y.A.S
万寿
THROB
DEEP SAWER(仮)
孔雀

※RomancrewはDJ TOKNOWがレギュラーDJが有るため今回はお休みです。

<ラッパーものまね一人選手権>
MIC大将

<GUEST DJ>
MIGHTY MARS(T-SKRABBLE DJ'S/COCOLO STUDIO from 大阪)

<DJ>
ロベルト吉野
DJ KENTA(ZZ PRODUCTION)
油井俊二
LEGENDオブ伝説
MR.MELODY(PAN PACIFIC PLAYA)
DJ 49(UNDER THRONE)
WATT a.k.a. ヨッテルブッテル
and more...

<プロ飲ませ屋>
HOTCHI(HOTCHI WORKS)

22:00~朝まで
<前売り>¥2000(1D)
<当日>¥3000(1D)

『建設的2012 Tシャツ』販売有り!


から東京に移り宴人!!!
・2月11日(土)midnight @渋谷Family 「宴人」
宴人
フライヤーに載ってる「男はいつでも、本気で遊んだときが青春だ」って文章がええな思います。


建設的から宴人まで間に1日空いてるんで、1人で[DODDODOband × ECD+ILLICIT TSUBOI 2マン]at高円寺UFOCLUBいって、夜はSeekのライブ見にいこ思てます!!!!
久々にSeekに会えるんが楽しみやな~◎


ってことで明日は12時に高槻集合なんで遅刻せんようにはよいってカレーでも食っときマース!!!!

じゅわっ!!!!


ヨセアツメre

TITLE : ヨセアツメ
ARTIST : 高槻POSSE
LABEL : TSUKI Recordings./tskr-003
PRICE : 1,500円
RELEASE DATE : 12月24日



[Track list]
1. Intro
Lyrics by JAB
Chorus by atius
Produced by D.O.R.A

2. 吹き溜まり goes on
Lyrics by JAB, キー暴, PEKO, 八空, atius, 志楽, IPPey
Produced by D.O.R.A

3. Keep fight soul
Lyrics by 八空, 志楽
Produced by D.O.R.A
Guitar : aochi(VUSHIDU)

4. 24
Lyrics by JAB, キー暴, 八空
Produced by D.O.R.A

5. ヨセアツメ
Lyrics by atius, PEKO, 志楽, JAB, 八空, キー暴, IPPey
Produced by D.O.R.A
Shout by 八蔓

6. ポンコツ
Lyrics by 志楽, atius
Produced by 吹田2000

7. ラップしてんの?
Lyrics by PEKO, IPPey, JAB
Produced by PEKO

8. sunawati
Lyrics by 八空, atius, キー暴
Produced by D.O.R.A

9. Last man standing
Lyrics by JAB, 八空, atius, PEKO, キー暴, 志楽, IPPey
Produced by PEKO
ALCOHOL : DIESEL a.k.a. ALCOHOL MAFIA

10. ラップしてんの? (CARREC remix)
Remixed by CARREC (POCKET PARK RECORDS)

11. 吹き溜まり goes on (ALI-KICK remix)
Remixed by ALI-KICK (ROMANCREW)


[Liner notes]
高槻POSSE。ヨセアツメ。この集団のケツを叩くJABのシニカルなセンスがどうしても自虐的な佇まいに見せてしまうが・・・
実は彼らの芯には今に見とけや!精神と、そんなんでええの?ま、俺らは正しいと思ったことをやるだけというハーコーな決意がある。ヨセアツメの俺らが。いつもの遊び場所で集まってた俺らが。マジで遊びたいし、自分らの居場所を作りたいだけの俺らが。これだけやってんぞ!どうなんだよ?ってな、ね。
大阪と京都の中間に位置する高槻には独特の空気がある。交流の中間地点であり、それなりに栄えているが決定打がない街。流れの中にはあるが、激流には飲まれない街。そんな街で夜になるとパーティーが始まる。といっても、ご立派なクラブのようなサウンドシステムは無いし、受付だって仲間内だ。下手すりゃ酒も自分たちで出す。ウーロンハイをピッチャーに入れてドアを蹴空けて、さあ遊ぶぞ!と発破をかける。街の位置と同様に、メインストリームの音とSOULFULな様々な時代の音が混ざり合いパーティーに暖色な色合をつけていく。朝になれば全員が酔っ払いの死体だ。繰り返されるどうってことは無い日常に、一筋の光が差す。どうしたってブルーズがなるが、そこに希望とSOULを込める。そんな音楽が誕生する土壌がある。
コンスタントにレベルアップしながら一人のマイク持ちとしての視点をアップデートしていくJAB。Lion's Rockとしてアルバムを出した後、より音楽的で変幻自在なヴォーカルアプローチを取るatius。REGGAE的なリズム感とハードライムを行き来し、いけない大人の空気を作る八空。傑作デジタルアルバムZAPを出した勢いをここでは尖ったベクトルにまとめたBYG daddyのIPPey。A-Q-Aでの暴動のようなパフォーマンスのパワーを秘めて言葉を繰り出すキー暴。フリースタイルMCとして成長しながら、ハンサムな表現にちょっとひねた視点を加えるPEKO。ポンコツの視点を2枚目に描くという逆転現象を見せる志楽。A-Q-AのD.O.R.AとPEKO、吹田2000が用意したビートも高槻で鳴る、いろいろな時代のSOUL MUSICが融合した出来だ。そのノリが分かってるALI-KICKとCARRECによるREMIXも自然に溶け込む。彼ら特有のなまりとノリが色々な方向から混ざり、ぶつかり、弾ける。MIXの仕上げもD.O.R.A.が自ら手がけ、自分たちのパーティーでしっかりSOUL MUSIC/酔いどれDANCE MUSICとして機能する音に仕上げている。
ヨセアツメられた高槻に吹き溜まった才能は・・・HIPHOPが持つ、街の空気を切り取るという魅力を見事に活かしきった。アルバムを再生すれば、彼らのパーティーは始まり、そしてやはりその底には頑固でハーコーな芯が浮き出てくる。個人的には多津屋のカツカレーの味も甦る、ね。そしてツキが出た。

text by DARTHREIDER/和田礼(Da.Me.Records)



ヨセアツメ/高槻POSSE全曲紹介

高槻POSSE…と銘打ちながら、クルーの面々は実際に高槻をゆかりにするものばかりではない。しかし、高槻という大阪でもなければ京都でもない、大都市でもなければ全くの田舎でもない…そんな独特の空気のあの土地でなければこのメンツが集まることなどなかったかもしれない。かつて日本のHipHopシーンで名を馳せたクルーを思い出してみよう。LB、FG、UBG、最近でいえばMSCや韻踏、SDP…etc.通常クルーといえばどこかしら共通したフロウやライミングをもつものだが、このポッセからそれを見いだすのは難しい。強いて言えば、何かしら世界を斜から見た視点のリリック…なのかもしれないがそれもきっと正解ではないだろう。その答えを知るのは全ては今は存在しない「TSUKI」というあのイベントの空気のみなのだろう。彼らの全てを知ることは不可能、でもこのEPにはそんな彼らのちょっとした過去とこれからの未来が詰まっている。あとひとつ、かつてこんなにアルコール臭にまみれたCDは聴いたことがない!このEPを聴いたあとヘッドバンギンしながらこう叫んでみよう…「高槻POSSEベイベー!」てさ!詳細は以下の全曲紹介でどうぞ!


1. Intro
Lyrics by JAB
Chorus by atius
Produced by D.O.R.A

叙情的なトラックに乗るJABのリリックが描くのは、今や記憶にしか残っていないあの高槻週末。ベッドタウンの第4土曜日。数多の酒と音楽の伝説を土地に染み込ませた “月” の残像。パーティーは消えても人も想いも消えない。“そんな夜の続きに書き足す” 新たな夜の幕開けを告げるイントロ。

2. 吹き溜まり goes on
Lyrics by JAB, キー暴, PEKO, 八空, atius, 志楽, IPPey
Produced by D.O.R.A

ポッセのMCが勢揃いする本作でも最も勢いのあるナンバー。そしてどれだけ多彩なメンバーを揃えた集団であるかはこの一曲を聴けば明らかになる。七者七様のフロウが畳み掛ける様はHipHopのマイクリレーものの醍醐味そのもの。“大半はどん引き” していた、かの夜を思い起こさせて思わずコブシを握ってしまう。“ネガティブをフロウする気はない” と放つB.Y.G DaddyのIPPeyのラインが、後ろ向きのようで実は前を向きっぱなしの彼らを見事に象徴する。

3. Keep fight soul
Lylics by 八空, 志楽
Produced by D.O.R.A
Guitar : aochi(VUSHIDU)

ポッセの最年長、歌えるラガMCである八空の気持ちのよいフロウと、突き抜けた不器用さが結果的に唯一無二の武器となった志楽のコンビネーション。父親としての強さも併せ持つ八空の説得力。それにプラスされるのは、負け続けたバトルにひたすらエントリーし、今や一目置かれる存在になった志楽。タイトルに相違ない一曲。

4. 24
Lylics by JAB, キー暴, 八空
Produced by D.O.R.A

バトルなどでの定番ブレイクとしても知られるO.C.の “Time's Up” と同ネタのハードコアな一曲。かの曲は、ワックMC達に「お前たちはもう長くない」と時間切れを告げる内容。一方この曲は、同じく「時間」がテーマに潜むものの、視点が全く異なり内に向く。限られた時間の中でいかに自らを磨き上げるか?普段は不言実行スタイルで背中が語る、そんな3人だけにバースの濃度が違う。

5. ヨセアツメ
Lylics by atius, PEKO, 志楽, JAB, 八空, キー暴, IPPey
Produced by D.O.R.A
Shout by 八蔓

再びポッセが勢揃いする今作の核とも言える曲。ヨセアツメとはよく言ったもの。彼らを知るものはラップのスタイルはもちろんだがその容姿や服装もあまりの違いに驚くことだろう。バラバラすぎる個性ゆえにとても同じ方向に向いてるようには思えない…だが、その完成形は見事な絵を描いている。ジュースクルーじゃないが、これぞ集団MCの奏でるシンフォニー。パンチのあるカレーでも喰らいながら聴くべし。

6. ポンコツ
Lylics by 志楽, atius
Produced by 吹田2000

高槻ポッセである意味最も異色(!?)の志楽。永遠の童貞キャラ(と思われていた)彼のダメ人間っぷりはまさにタイトルそのもの。しかしそれだけにラップに対するストイックな想いがほほえましい。吹田2000のトラックとatiusの歌い上げるフックの軽やかさが絶妙なコントラストとなって、リリック中の志楽のダメキャラがポップに昇華される。

7. ラップしてんの?
Lylics by PEKO, IPPey, JAB
Produced by PEKO

冒頭のJABとIPPEYのくだらないやり取りからすでに向こう側のペース。“最新タイプの呼吸法” を武器にパンチラインを吐きまくるIPPeyの “Wu-Tangどまりでそのままじいさん” なんてラインが耳に痛いメンツにこそぜひ聴いてほしい曲。新世代型B-boyの代表であるPEKOが繋いだマイクをきっちりJABが締める。ノンビリ屋が多い関西のシーンにおいて常にアウトプットし続ける3人の土台の精神が聴ける曲。

8. sunawati
Lylics by 八空, atius, キー暴
Produced by D.O.R.A

ひときわJAZZYなトラックにのせるポエトリー。ポッセの中でも家庭をもった男たちだけに、そのひとこと一言の哀愁の裏側に守るべきものがある強さがにじむ。語りかける各々のリリックは静かに熱を帯びながら、最後は言葉そのものがフロウに昇華する。

9. Last man standing
Lylics by JAB, 八空, atius, PEKO, キー暴, 志楽, IPPey
Produced by PEKO
ALCOHOL : DIESEL a.k.a. ALCOHOL MAFIA

高槻のシーンをある意味で最も象徴する男、DIESEL a.k.a. ALCOHOL MAFIAをfeat.したこの曲こそがある意味真のポッセカット。彼らが語るブルーズの裏側にはピッチャーにナミナミと注がれた烏龍ハイが必ずある…。飲んで、倒れる。他人が聴けばただのグダグダのルーティンだが、このポッセの源には決して欠かせない。聴いて分からなければ、土地に足をふみいれてみればいい。もし、そこで最後まで立っていれればきっと何かが分かる。そして何かが変わる。

10. ラップしてんの? (CARREC remix)
Remixed by CARREC (POCKET PARK RECORDS)

大阪ではあるが京都との狭間にある高槻を拠点にする彼らは、人一倍、地方から発信されるHipHopに愛をもつ。そんな愛情の一つの形が石川をレペゼンするCARREC氏の手によるこのREMIX。和物45回転、ひたすらボーカルがのるネタ…これぞREMIXという攻めが気持ちがいい。

11. 吹き溜まり goes on (ALI-KICK remix)
Remixed by ALI-KICK (ROMANCREW)

ハードなオリジナル曲に対し、スマートさをプラスしたさすがの仕事っぷりはROMANCREWのALI-KICKによるもの。原曲はMCたちの前のめりなスピットぶりが想像できるが、このREMIXでは肩の力を抜いた余裕のマイクさばきが浮かぶ。各MCの違った魅力を引き出している。

text by KN-SUN(Improve)
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